「支援が必要なお子さんのお仕事体験」のご紹介<ふれあいサロン編>

支援の必要な子どもたちの就労体験で、心が通う支え合いの地域の輪!「ぞーな・で・ろーた~地域の輪~」について、実際の活動の様子をご紹介します。 

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この活動は、地域に住む障害を持つ子ども達が、地域のお店・企業等で週1回程度・1時間の仕事を半年間続けることで、地域住民・企業・学校等が出会い、地域を育てていくというプロジェクトです。

今回は「ふれあいサロン」という地域の方が集う場所のお仕事を紹介します

●活動場所は文京にある「ふれあい広場」です

 まごころふれあいサロンのご紹介はこちら

 地域の方が100円で参加できるふれあいの場所で、活動が終わった後の掃除をしています

●体験するのはMさん

●1日(1時間程度)の活動の様子です

 利用者さんが帰る頃、お仕事に入ります

 利用者さんに帰りの挨拶をして貰えるのがちょっとうれしいです

 職員の方と「よろしくお願いします」のあいさつでお仕事が始まります

 

 まずは今日のお仕事の内容をサポーターさんと確認

 

 この日のMさんのお仕事の内容が書かれています

 上から順番に進めていきます

 

 ウェーブのお仕事の様子

 

 床を拭く様子 サポーターさんにこつを教えて貰いながらやります

 

 掃除が終わったら帰りのあいさつをして終了です

 

●Mさんの感想

お仕事頑張った!!

 

●サポーターさんの感想

 Mさんは仕事の理解が早い。ウェーブの取替え部分のセットも率先して自分の分だけでなくサポーターの分もやってくれる。床そうじも「競争ね」とサポーターと速さを競ったりして楽しく体験している。

 隅のお掃除は最初は難しかったが、サポーターが「くるくるとやってね」と指示を出すと復唱しながら真似て出来るようになった。

 今では1日のスケジュールを見て、自分で動けるようになってきました。

 

●半年の活動の間に成長がみられています^^ すばらしいですね!!