職場体験実習先開拓<中央図書館>

就労支援部会で体験実習先開拓!

就労支援事業所では障害のある方が就職するためのサポートをしています。
「自分らしく働く」をみつけるために大切なのは、自分にあった就職をすることです。

では自分にあった就職先とはどのように見つければよいのでしょうか。
各就労支援事業所では就職に向けて必要となる様々なプログラムを提供しています。その中の一つが「職場体験実習」です。

「職場体験実習」の目的、それは気づきを得る機会です。
様々な企業様にて仕事の経験をさせて頂くことによって自分の得意不得意を見つけたり、自信を得ることができます。
採用・雇用を前提としたマッチングを目的とした実習とは異なるため、まだ自分にあった働き方を見つけられていない方や自信のない方にとっては大変貴重な機会となります。
就労支援部会では、職場体験実習ができる場を開拓し就労移行を利用している利用者様へ提供しています。

中央図書館にて職場体験実習

先日実習を受け入れてくださったのは「中央図書館」です。
図書館の仕事内容や役割の説明を受けたあと、実際に本の配架やカバーの貼り付けなどの業務に携わらせていただき気づきがたくさんある実習となりました。

 

就労支援部会では今後もたくさんの職場体験実習先を開拓し提供していく予定です。
3月には市民活動支援センターでの実習を予定しております。

 一宮市内の就労移行支援事業所をご利用の方であれば参加出来ます。枠がありますので、ご希望の方はご利用の就労支援事業所にお早めにお尋ねください。