「支援が必要なお子さんのお仕事体験」のご紹介<デイサービス編②>

支援の必要な子どもたちの就労体験で、心が通う支え合いの地域の輪!「ぞーな・で・ろーた~地域の輪~」について、実際の活動の様子をご紹介します。 

 

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この活動は、地域に住む障害を持つ子ども達が、地域のお店・企業等で週1回程度・1時間の仕事を半年間続けることで、地域住民・企業・学校等が出会い、地域を育てていくというプロジェクトです。

今回は高齢者の通うデイサービスでのお仕事を紹介します

●木曽川町にある高齢者施設「コムネックスみづほ」さんのご協力を得て、平成29年10月から平成30年3月までの半年間週1回1時間程度の体験をしました。

●体験者はSさん

●職員の方にしっかりとあいさつをしてお仕事開始です!

「よろしくおねがいします!」  

 

雑巾を絞って、拭き掃除をしていきます。

利用者さんが普段使用している車いすをきれいにしました。

  

ベッドの掃除も丁寧に行うことができました。

 

そのほかにも、コロコロを使って椅子を掃除したり、

ほうきを使って和室もきれいにしました。

サポーターさんにやり方を教えてもらいながら取り組みました。

窓拭きのお仕事もあり、いろいろなお仕事の体験ができました。

 

「ありがとうございました!」

最後もしっかりとあいさつをして、お仕事終了です。

6ヶ月の体験を終えて、修了証をいただきました。

 

職員さんに「がんばったね。」と褒めてもらい、笑顔で記念撮影。

 

●Sさんの感想

サポーターさんがいろいろ教えてくれてお仕事ができたよ!!

僕の言いたいことを、コムネックスの人もわかってくれて、うれしかったよ。

毎週、お仕事体験するのが楽しみでした!

●お母さんより

家でも掃除は好んでやりますが、やはり隅々までというのが難しく、少し拭いては「できた」とアピールしていました。でも、埃まみれになりながらも、がんばってやっていたようです。

コムネックスの担当の方も本人の言いたいことが分かっていただけるようになり、少しの会話のやりとりができるときもありました。

雑巾を使ったり、ほうきを使ったり、コロコロを使ったり。いろんな道具を使っての掃除でいろんなことを学べたと思います。