相談員の役割~強度行動障害がある人が地域で暮らすために~

H30年10月11日たくと大府の施設長、林大輔氏に来ていただき、

「相談員の役割~強度行動障害がある人が地域で暮らすために~」というテーマで市内の相談員に向けて、研修をしていただきました。

相談員に向けた学習会は毎月1回第2木曜日に開催しています。

今回は、相談員だけでなく、事業所の方も来ていただき、41名の方が参加しました。

前半は、講義形式で自閉症、強度行動障害の定義や特性についての基本的な部分から、

強度行動障害の状態にある方を支援するために、たくと大府で実践されている支援の流れについて、時には動画も交えて、わかりやすくお話しして下さいました。

後半はグループワークを通して、行動障害の状態にある方についての支援のアイデアを出し合い、活発な意見交換ができました。

強度行動障害については、地域の課題として、今後も引き続き学習を重ねながら、支援の質の向上や、誰でも住みやすい地域に向けて取り組んでいけたらと思います。