H30年度初任者フォローアップ研修開催しました

平成30年11月8日(木)10:00~16:00尾西生涯学習センター講堂にて、初任者フォローアップ研修を開催しました。この研修は、愛知県で行われている相談支援専門員の初任者研修のフォローアップを目的に、尾張西部圏域の一宮市、稲沢市合同で開催している研修です。

午前中は、一宮市基幹相談支援センター梅本氏より「平成30年度初任者研修ダイジェスト」として、今年度新カリキュラムに則して変更された内容を伝えていただき、最後に事例紹介をしていただきました。その後、尾張西部圏域アドバイザー野崎氏より、「サービス等利用計画と個別支援計画」というタイトルで、サービス等利用計画と個別支援計画の関連性やサービス等利用計画を作成する上でポイントとなることをお話しいただきました。

後半はグループワーク演習で、各グループで2事例を取り上げ、グループで意見を出し合いました。グループワークではファシリテーターを中心に初任者の方の事例について、活発な意見交流ができました。

 

演習後、一宮市基幹相談支援センター服部氏より「サービス等利用計画の書き方について」というタイトルで、一宮市に提出されているサービス等利用計画の傾向や、計画作成の時に注意してほしいポイントを説明していただきました。

最後は稲沢市のサポートセンターまつのき渡邉氏より、まとめとして、相談員業務に携わる上で大切な心得をお話いただきました。

1日の長い研修でしたが、一宮市、稲沢市合わせて44名の方に参加していただきました。相談支援専門員は、常に学び続ける仕事です。これからも地域全体で相談支援専門員がスキルアップできるように学習していきましょう。