第19回福祉の仕事を知るための見学バスツアー

第19回福祉の仕事を知るための見学バスツアーを開催しました。今回は18人の方に参加していただきました。

今回は、尾西方面の5ヶ所の事業所を見学させていただきました。

1ヶ所目のチャイルドハート東海みらい尾西店は、小学生から高校生までのお子さんが放課後に通う、放課後等デイサービスという種類の事業所です。発達の段階のピラミッドをもとに一人ひとりのやりたいことを尊重しながら支援を行っていると話をしてくださいました。

2ヶ所目は今年6月開設されたばかりのサポートテラス深坪(有料住宅・生活介護)を見学させていただきました。広い玄関、車いす同士のすれ違いが楽にできる廊下、身体の状態に合わせて無理なく入浴ができる機械浴(寝位入浴、座位入浴)、眠りスキャンと最新の福祉機器が備わっていました。

サポートテラス深坪では、昼食もいただきました。

昼食の後は、萩原に今年の5月に開設したばかりのグループホームくおるに見学に行きました。こちらでは、前回の福祉の仕事を知るための見学バスツアーに参加された方が働いており、その方からも実際に働いてみてどうかという話を聞くことができました。私たちスタッフも、このバスツアーで出会った方が、市内の障害福祉事業所で働かれている姿を見ることができて、大変うれしく思いました。

4ヶ所目は、就労継続支援B型事業所のワークスはこぶねを見学しました。障害のある方のお仕事を支援しており、一人ひとりに合った仕事の提供と業務を行いやすくする工夫がされていていました。

5ヶ所目は一宮医療療育センターを見学しました。始めに、スライドで事業所の説明をしていただき、その後見学させていただきました。医療的なケアが必要な障害のある方が多く利用している施設で、利用される方に合わせた配慮、工夫がされていました。

保育士、社会福祉士、介護福祉士、看護師等の資格がある方を募集している事業所もあれば、特に資格要件なく、職員を募集している事業所もありました。市内には、たくさんの障害福祉事業所がありますので、この出会いをきっかけに、少しでも多くの人が障害福祉の仕事に興味を持っていただければ幸いです。