ぷれジョブとは

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 障害があるなど支援の必要な子どもたちが、毎週1時間、地域の会社やお店でジョブサポーターに見守られながら職業体験することです。

 この活動は、障害のある子もそうでない子も一緒に生きていくことが出来る地域社会を共に創ることを目的に、2003年に岡山県倉敷市で始まり、全国的な広がりをみせています。

 

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「ぷれジョブ」は商標登録されており、対象年齢や活動期間や活動方法などいくつかの決め事があります。

特別な支援の必要な子が地域で就労体験をすることを通じて、障害の有無にかかわらず、共に助け合うことのできる地域社会を創る活動

●無償のボランティアによる活動

対象年齢は小学校5年生程度から高校3年生程度まで

●地域に居住するジョブサポーターに支えられながら活動する

ぷれジョブ活動に賛同する企業において、原則として、1週間に1度、毎回1時間程度、ほぼ6か月の期間にわたり、障害のある子が就労体験をする活動

損害賠償責任保険に加入

毎月1回程度の割合で定例会を開き、障害を持った子、保護者、学校の担当者、サポーター、企業の関係者らが集まって、活動報告を行う

障害を持った子のプライバシーに十分配慮する

など