災害時の障害のある方への支援

障害のある方の災害時の支援方法とは?

一宮市内には、心身に障害や病気があるため、日常生活の上で何らかの制限をうける障害者の方が2万人以上います。こうした方の中には、災害が起きた時、自力で避難することが難しかったり、避難先での生活に何らかの支援や配慮が必要な方がいます。
災害時の混乱した状況において、障害のある方が安全に避難し、尊い命を守るためには、身近にいる地域の皆さんの協力が不可欠です。

災害時に障害のある方の身におこるであろう様々な困難や、対応方法について、できるだけ多くの方に知ってもらうことで、万一の時にも、障害のある方が安全に落ち着いて行動ができることにつながります。障害のある方も、住み慣れた地域で安心して暮らしたいという願いは同じです。障害のある、なしに関わらず、地域の一員としてともに暮らしていくために、皆様のご理解とご協力をお願いします。

周囲で手助けをするために、どのような配慮をするといいのか、
障害種別に応じて考え、パンフレットとしてまとめました。
印刷して携帯されると安心です。

災害時の障害のある方への支援パンフレットのダウンロードはこちら

※2017年3月改定版を更新いたしました

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