改めてヘルプマークについて知ろう!

今回はヘルプマークについてお話をさせていただきます。電車やバスの優先席にヘルプマークのステッカーが貼ってあるのを見たことはありますか。

 

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、ヘルプマークとは、「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見からは分からないが、支援や配慮を必要としている方」を対象としているマークです。

 

周りに配慮が必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう東京都が作成しました。愛知県内では平成30年7月から配布が始まりました。

 

みなさんも通勤時や休日に出かけたりした際に、鞄にヘルプマークを付けている方を見たことがあるかもしれません。

 

普段から少し意識して、ヘルプマークを付けている方が困っているような場面があったら、声をかけていただければと思います。

詳しくは、下記のページをご覧ください。

 

一宮市公式ウェブサイト

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/fukushi/1000147/1024731.html

 

また、一宮市障害者自立支援協議会では、ヘルプカードを作成しました。障害のある方には、一見障害があることが分かりにくかったり、困っていることを自分から伝えることができなかったりすることがあります。

 

一方で、地域の方からは、「どのように支援したらいいか分からない」という声があります。そういった方々のために、このヘルプカードは、本人の基本情報、緊急連絡先、医療情報、必要な支援などを記入し、携帯するものです。

下記のページにPDFデータがありますので、ダウンロードしてご活用ください。

 

一宮市障害者自立支援協議会ウェブサイト

http://138-jiritsu.com/2018/08/21/herupukadokoushinn/